開業初年度の確定申告における減価償却費用について
2022年の12月に開業届を提出しイベント出店を行っておりましたが、2023年11月に実店舗を持つようになりました。実店舗をもつにあたって、厨房器具などの初期投資額が発生したのですが、減価償却費はどのように計上したら良いでしょうか。
また、妻と二人で営むお店なのですが、実店舗を持つまで各々個人事業主であったため今年は別々で確定申告をし、今年から妻は廃業して専属従事者になる予定です。
今年の実店舗の収支はどのように分けた方が節税対策になるでしょうか。
①厨房器具は固定資産台帳に登録し、使用開始月(11月)から月数按分で減価償却費を計上します(2か月分)。②妻を青色事業専従者として届出することで、妥当な給与を経費計上でき節税効果があります。今年分は各々で申告し、来年から専従者給与を活用してください。
- 回答日:2026/06/19
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