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NFTが売れた時の総平均法の取得価額

    NFT売上の総平均法でのETH平均取得価額の計算について、アドバイスをいただきたいです。

    例:NFTを1ETH売り上げて0.1ETH販売手数料が引かれた後に、すぐに自分のウォレットに
    0.9ETHが入るとします。時価は1ETH=1万です。

    ・発生主義で商品引き渡しがあった時点で計上なので、売り上げの
    1ETH1万が所得・ETH取得価額の計算に入れて、手数料0.1ETH・千円が経費でしょうか?

    ・もしくは売り上げ1ETH・1万所得、手数料0.1ETH・千円が経費、ウォレットに入金時点で取得と考え、0.9ETH9千円をETH取得価額の計算に入れるでしょうか?

    NFT売却時は発生主義で売上1ETH(1万円)を所得として計上し、手数料0.1ETH(1千円)は経費計上します。取得価額の計算(総平均法)については、ウォレットに実際に入金された0.9ETH(9千円)を新たな取得として記録するのが実務上一般的です。①の方法も認められますが、②の純受取額での計上が管理しやすいです。

    • 回答日:2026/06/05
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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