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個人口座を事業用で利用時の期首残高の設定方法と、売上金(現金)の取り扱い方法

    今年の5月に開業届けを出し、事業開始しています。(個人事業主です)

    チャンスロスしないために、性急に事業を開始したため、公庫からの借入を待ったり、口座を準備したりする時間がありませんでした。

    そこで開業前に作っていた、あまり使っていない口座を事業用に使いはじめ、公庫からの借入も事業開始4ヶ月後にその口座に入金となりました。

    開業日当日の段階で、残高があり、さらに当日クライアントからの入金がありました。

    ①この場合、期首残高はどのように設定するとよろしいのでしょうか?

    また、売上の8割は現金で受け取っており、どう扱って良いのか、分からずまだ手元にある状態で、残りの2割はクレジット決済なので、上記口座に入ってきています。必要なものを購入する際はその現金を使っています。

    並行して会計アプリで売上や経費は入力しているので、収支は把握出来ているのですが、申告の際に必要な情報を全然設定できていない状態です。

    ②手元に残っている現金(売上金)は一度すべてこの口座に入金したほうが良いのでしょうか?

    公庫から借り入れた資金をすべて運転資金としてこのまま口座に置いておくつもりはなく、開業後に購入した器具の支払いにまわしたい(一時的に他のところで借り入れて支払済なので、そちらに支払う)です。

    ③その場合の帳簿記載はどのようにしたら良いのでしょうか?

    あまりにも急いでに始めてしまったために、利益は出ていますが、知識も準備も不足してしまっている状態です。

    ご回答いただけると嬉しいです。

    ①期首残高は開業日時点の口座残高を「事業主借」として設定します(freeeでは開始残高設定機能を使用)。開業前の残高は個人の預金として「事業主借」に計上します。②現金売上は「現金」勘定で売上計上し、口座入金時に「普通預金/現金」と振替します。freeeの「現金出納帳」機能を活用してください。

    • 回答日:2026/06/03
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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