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副業で得たPaypal残高(ドル)を個人的な買い物に使用した場合の為替差損益

    副業の報酬としてPaypalに振り込まれたドルを、プライベート(個人)用途でドルのまま支払いに使った場合、為替差損益を記帳する必要はあるのでしょうか?

    以下のケースにて、仮に今日付け(レートは151円)で、日本の銀行口座に円で出金した場合の仕分けを教えていただきたいです。

    ・振り込まれた報酬は100ドル(その時のレートが140円)=14,000円
    ・日本円にして日本の銀行口座に出金する前に、ドルのまま個人用途で使ったのが20ドル(その時のレートが145円)=2,900円

    今日付で日本円で出金すると、80ドル×151円=12,080円となります。この場合は、151円ー140円=11円→11円×80ドル=880円で、この880円を為替差損益として記帳すればよいのでしょうか?

    税金について全くの無知で、ご迷惑をおかけしますがご教示いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

    副業報酬として受け取ったPaypalのドル残高は事業所得の売上として計上します。ドルのまま個人用途に使った20ドルは「事業主貸」で処理し、使用時レートとの差額(100円の為替差益)を計上します。円転した80ドルは出金時レートで換算し、取得時との差額(880円)を為替差益として計上します。

    • 回答日:2026/05/26
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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