海外資産取引におけるドル円レートの扱いについて
海外取引所で暗号資産を取引した場合、ドル円換算する際はその日の終値なのでしょうか(日なのか時なのか秒なのか)。
例えば、2023年11月10日(金)(同日ドル円終値は151.43円/ドル)の15時0分30秒に1BTCを35000ドルで買い、同日18時15分10秒に1BTCを37000ドルで売った場合、確定申告で後々損益計算する際には、どちらの取引も151.43円/ドルで換算して良いのでしょうか。
外貨建て取引の円換算は、原則として取引日の「対顧客直物電信売買相場の仲値(TTM)」を使用します。同日内の複数取引は同一のTTMを使用して問題ありません。終値ではなく銀行公示の仲値(例:三菱UFJ銀行など公表するレート)を使用してください。継続して同一の方法で換算することが重要です。
- 回答日:2026/05/25
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