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海外在住・日本企業からの業務委託収入について

    現在、海外の大学に在籍しており、海外で生活しています。日本の住民票は残しています。

    今後、日本の企業と複数社で業務委託契約を結び、海外からオンラインで仕事をする予定です。報酬は日本の銀行口座で日本円で受け取る予定です。

    現在は親の税金上の扶養および健康保険の扶養に入っています。

    この場合について、以下を教えていただきたいです。

    ・日本と居住国のどちらで税務上の居住者となる可能性があるか
    ・日本企業からの業務委託収入について、日本または居住国で確定申告等が必要になるか
    ・複数社から業務委託収入を得る場合、収入は合算して考えるのか
    ・親の税金上の扶養を維持するための所得の基準
    ・親の健康保険の扶養を維持するための収入基準
    ・海外在住の場合、日本の住民税がどのように扱われるか

    特に、業務委託収入が年間どの程度になると親の扶養に影響するのか、また「売上」と「所得」のどちらを基準に考えるのかを知りたいです。

    海外在住・日本企業からの業務委託というケースについて、一般的な考え方を教えていただけますと幸いです。

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