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納税管理人を通じた確定申告について

    【状況】
    今年7月に住民票を抜いて海外居住となりました。移住先の収入はありません。
    一方日本で4カ所から計数百万円の給与所得を得ており源泉徴収票が届きました。
    出国前に納税管理人を父に定め、前住所の最寄りの税務署に提出しました。
    妻は無収入で幼児が2人(うち一人は知的障害)います。

    【確定申告書記載内容】
    ・マイナンバー未記載
    ・所得控除は雑損控除・寄付金控除・基礎控除のみ
    ・現住所未記載、税務署は納税管理人申告書提出先に設定
    ・父が書類印刷、源泉徴収票貼付し郵送準備は整っている

    【疑問】
    ・雑損/寄附金控除は該当ないため基礎控除のみの申請になるか
    ・添付書類台紙の本人確認書類は不要か
    ・マイナンバー未記入で問題ないか
    ・還付受け取り先銀行は父宛でよいのか
    ・7月以前および以降の収入が源泉徴収票から読み取れないが(年間合計額のみ記載されている)、7月以前と以降で区別して記載するべきか

    以上、どなたかご意見をいただけましたら幸いです。

    妻が無収入なら配偶者控除(38万円)、知的障害のお子様には障害者控除(27〜75万円)も適用できます。マイナンバーは記載が必要ですが未記載でも受理されます。還付口座は父名義でも可です。7月以前以降の区別は不要で源泉徴収票の合計額で申告します。本人確認書類は原則不要です。

    • 回答日:2026/08/26
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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