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簿記関連問題

    初めまして。簿記を独学していますが、質問がありメールいたします。

    次の一連の取引を仕訳するとともに、当座預金出納帳に記入してこれを月末に締め切りなさい。なお、取引銀行とは限度額¥300,000の当座借越契約を結んでおり、3月1日時点での当座預金口座の残高は¥100,000であった。商品売買取引は分記法により記帳すること。当座預金出納帳の借/貸欄には「借」または「貸」のいずれかを記入すること(直上と同じであっても「〃」とはしないこと)。

    ① 3月3日、飯田橋商店より商品100個を1個当たり@¥800で仕入れた。代金のうち¥40,000は小切手を振り出して支払い、残額は掛けとした。

    ② 3月13日、上記①で仕入れた商品50個を神楽坂商店に1個当たり@¥1,500で売り渡し、代金のうち¥30,000は同店振出しの小切手で受け取り、残額は掛けとした。なお、小切手は当座預金口座に入金した。

    ③ 3月16日、店舗の当月分の家賃¥80,000を、小切手を振り出して支払った。

    ④ 3月20日、上記①の飯田橋商店への買掛金の残額を、小切手を振り出して支払った。

    ⑤ 3月25日、九段下商店からの借入金の利息¥5,000を、小切手を振り出して支払った。

    ⑥ 3月31日、決算日につき、当座預金勘定の貸方残高を当座借越勘定に振り替えた。

    ⑦ 4月1日、期首にあたり、必要な再振替仕訳を行った。

    こちらの仕分けに関して質問いたします。

    分記法での仕訳:①商品80,000/当座預金40,000・買掛金40,000、②当座預金30,000・売掛金45,000/商品40,000・商品売買益35,000、③地代家賃80,000/当座預金80,000。当座預金残高:3/1残¥100,000→3/3後¥60,000→3/13後¥90,000→3/16後¥10,000。④以降の取引も同様に、各取引日の当座預金残高を追って出納帳を作成してください。

    • 回答日:2026/05/21
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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