1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 算定基礎の金額相違 口座引き落としの際の記帳方法は?

算定基礎の金額相違 口座引き落としの際の記帳方法は?

    一人法人です。freee会計を使用しており、社会保険料は登録している口座から自動引き落としをしています。ので、いつもは自動で経理に入ってきた未払分(金額はピッタリ)の消し込みで処理しています。今回、初めての算定基礎で金額を間違えて出してしまい、決定通知でわかったので、すぐに年金事務所に訂正を出したのですが、当然今回の引き落としの金額は予定の金額とは異なります。この場合、freeeではどのように処理したらよろしいですか?一時的なことで、後で修正された金額が後で引き落とされるようですが・・・。

    引き落とし金額と未払社会保険料の残高に差額が生じた場合、実際の引き落とし額で消し込みを行い、差額は「法定福利費」で調整します。例えば未払額より多く引き落とされた場合:未払社会保険料(当初額)+法定福利費(差額)/普通預金(実際額)として仕訳します。後日修正額が引き落とされた際も同様に法定福利費で処理してください。

    • 回答日:2026/05/20
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら