2年前の仕訳ミス修正で必要な作業、修正申告について
個人事業主で、車をローンで購入したので資産計上と長期借入金を登録、
毎月の返済時に、事業使用分按分計算して「長期借入金・支払利息・事業主貸」として記帳しているのですが
2年前の支払い記帳時にそれぞれ3項目の金額を間違っていたことが判明しました。
長期借入金・支払利息を少なく、事業主貸は多く金額入力していました。
つきましては、修正申告などをする必要があると思うのですが、
全体としてどう対応すれば良いのかお伺いしたく
freeeで必要な作業や、税務署へ必要な申告や方法を教えていただけますでしょうか?
また、対象の2年前分もそうですが、
1年前の貸借対照表の長期借入金の残高も変わってくるのではと思うのですが、
そちらに関しての対応も何か必要なのかも教えていただけますでしょうか?
支払利息が少なく計上されていた場合、経費が減少→所得が増加となるため、修正申告(追加納税)が必要です。freeeでは対象年度の仕訳を直接修正し、確定申告書を再作成して税務署へ修正申告書を提出します。1年前の長期借入金残高も連動して修正が必要です。まず2年前分を修正し、その残高を1年前期首に反映させてください。
- 回答日:2026/05/19
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