開業日の翌日に事業用とプライベート用口座を分けた場合の仕訳について
今年の7末に退職し、10/1に開業して初めて青色で確定申告する予定の個人事業主です。
仕訳についてよくわからないため質問いたします。
・元々プライベートで使用していた銀行口座(口座Aと表記します)をそのまま事業用と兼ねるつもりだったのですが、
分けたほうがいいと聞き、10/2に事業用銀行口座(口座Bとします)を開設しました。
・10/3に口座Aから資金として口座Bに1000000円振り込みました。
・8~9月は事業を開くまでの準備や、事業としてしっかり行っていけるか見極める期間としていました。
その間に収入が5万程あり、口座Aに入金されました。
①開業日の10/1時点では事業用口座が存在しないのですが、どう記帳すればよいでしょうか。
開業前に得た収入は開業日にまとめて雑所得として記帳すると聞きました。
もしくは口座Aに元入金として仕訳するのでしょうか?
②10/2から完全プライベート用として使用する口座Aは残高の仕訳が必要でしょうか?またどのように仕訳ればよいでしょうか?
口座Aはプライベート用として使用するので残高がありますが、帳簿上ではAの残高を0にしなくてはいけないのでしょうか?
だとすると10/3に口座Bに1000000円入金しているので、その時残高が0になるように記帳するのでしょうか。
開業日にきちんと事業用口座を用意していなかったためにややこしくなってしまったのですが、
教えていただけると幸いです。
①開業日時点で事業用口座がない場合、口座Aを「事業主(現金)」として扱い、10/1以降の取引を記帳します。②開業前(8〜9月)の収入は「事業主借」として仕訳します。③10/3の100万円振込は「普通預金(口座B)/事業主借 1,000,000」と記帳します。freeeでは口座連携後に手動で修正・仕訳できます。
- 回答日:2026/05/18
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