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棚卸の計算方法について

    弊社は麺の製造を行っております。
    これまで仕掛品・商品の棚卸は基準単価を用いて棚卸残高を算定しておりましたが
    設定していた基準単価が正確ではないため、今後は当月の原材料消費高を当月の仕上がり重量で割った単価(①)を仕掛品総重量にかけて仕掛品残高を算定することにしました。
    商品に関しては(①)を商品総重量にかけ、包材単価を足したものを商品残高といたします。
    この計算方法は総平均法になるのでしょうか?
    どの計算方法なのか分からなく質問させていただきました。

    ご記載の方法は「当月原材料消費高÷当月仕上がり重量」で単価を算定するもので、当月の実際発生原価を生産量で割る単純総合原価計算に近い考え方です。総平均法は期首残高と当期仕入を合算した平均単価を用いますが、ご質問の方法は当月分のみで計算するため厳密には異なります。税務上の評価方法として届出されている方法と合致しているかご確認ください。

    • 回答日:2026/05/13
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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