労働保険と一般拠出金を納付した際のfreee上の処理
freee人事とfreee会計を連携して利用しております。
その為、毎月の給与確定時にfreee会計にデータ連携がされています。
これを前提条件として、労働保険料と一般拠出金を納付した際の【具体的な】登録方法(操作方法)をご教示いただきたいものです。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/204431294#h_e9fc85e2-363a-4b51-8f62-b5d2fdbfb3dc
こちらを参考にしましたが、まず最初に預り分(従業員負担分)と事業主負担分に分かれていますが、その値は何から算出できるかがわかりませんでした。(freee人事の労働保険の年度更新算出あたりに分かれて載っているかと思いましたがそうでもないようで、、、)
その後は決算整理仕訳で振替伝票で処理するやり方が無難なのか、また、具体的にどのような作業になるのかなどもご教示いただければ幸いです。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
従業員負担分と事業主負担分はfreee人事の「労働保険料算出」または年度更新画面で確認できます。納付時の仕訳は「預り金(従業員負担分)+法定福利費(事業主負担分)/普通預金」で処理します。一般拠出金は全額事業主負担で法定福利費へ。freee会計では支出取引として登録し、勘定科目を法定福利費・預り金に按分してください。
- 回答日:2026/05/12
- この回答が役にたった:0
