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リース資産の仕訳について

    2018年に備品のリース契約を行い、2024年で満了する予定でしたが
    2023年に旧リースの残債分を含んだ金額で、再度リースを結びました。

    その場合、旧リースの残債分を減らす仕訳はどのようにしたらよいのでしょうか。
    そもそも減らす仕訳は必要ですか。

    また、旧リースを除却するにあたり、仕訳は下記で良いでしょうか。

    ・償却累計額 ***  / リース資産 ***
    ・除却損   ***

    旧リースを新リースに乗り換えた際は、旧リース資産の除却処理が必要です。除却仕訳は「減価償却累計額×××/リース資産×××、リース債務×××/リース資産×××(残債相当)」となり、差額が除却損となります。旧リース債務の残高も同時に消去してください。新リースは改めてリース資産・リース債務を計上します。

    • 回答日:2026/05/12
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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