ハンドメイドのワークショップ 材料費がややこしくてわかりません
今までは、趣味でハンドメイドのワークショップを細々としていました。(月5,000円利益があるかないかだったので、確定申告はしておりません)
この度、知人の会社の事務を外注請負することになり、個人の収入が増えてきたため、開業届を提出しました。
ワークショップの収入も少し増えてきているので、帳簿につけようと考えているのですが、
材料についてどう扱うべきなのかわからないので、ご教授ください。
過去10年かけて大量に買いためた私物から(セット物をばらしたりして)ワークショップの材料として使っていたので、元の値段ももうわからないし、使うといっても微々たるものです。
また、参加者の方に使うパーツを自由に選んでもらうので、参加者全て同じ金額にもなりません。(例えば、リボンを短く切って使うような感じなので、1人ずつの金額がきっちり計算できません)このような場合は、材料費などはどう計上すればよいのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
開業前の私物材料は転用時の時価で材料費(棚卸資産)に計上するのが原則ですが、元の値段が不明な場合は合理的な見積金額か、少額であれば開業時に消耗品費として一括計上も可能です。1人ずつの計算が難しい場合も、参加者数での按分等の合理的な方法で計上すれば問題ありません。今後購入する材料は都度材料費・消耗品費として計上し、領収書を保管してください。
- 回答日:2026/05/12
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