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医療費補てん事業の補てん金申請時・受入時の勘定科目について

    いつもお世話になっております。

    医療機関で本来患者から支払いを受けるべき医療費について、
    回収困難である等の一定の要件を満たすと自治体から補てんされる事業があります。
    この補てん金の申請時、受入時の会計仕訳はどのようにするのが適切でしょうか。
    損失に対する補てんという性質から、雑収入にするのがよいでしょうか?
    その場合、本来の患者への請求分は貸倒損失とすればよいでしょうか。
    仕訳の例をご教示いただけますと幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    患者分は貸倒れ確定時に「貸倒損失/未収金」として処理します。補てん金は申請時に「未収補助金/雑収入(補助金収入)」で計上し、入金時に「普通預金/未収補助金」で消込みます。補てん金は損失補てんの性格から雑収入(または補助金収入)とするご認識は適切です。消費税は不課税収入として処理してください。

    • 回答日:2026/05/12
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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