土地・建物を売却した時の仕訳と決算処理方法
◎2社で共有所有していた土地(建物付き)を売却しました。仕分けを教えてください。
・前期、固定資産期末残高より高い金額で売却しました。
・契約時一部現金入金がありました。
・共有所有しているもう1社に残金の総金額の入金がありました。
当社分は共有所有会社から銀行振込がありました。共有所有会社に借入があったのでその分差し引かれて入金になっています。
◎上記の仕訳以外に決算処理することはありますか?
以上よろしくお願いいたします。
売却の基本仕訳:(借方)現金・預金、借入金(相殺分)/(貸方)土地、建物、建物減価償却累計額、固定資産売却益。契約時の入金は「前受金」で受けて引渡時に充当します。建物は売却前に期中減価償却を計上してから除却処理します。固定資産売却益は特別利益に計上。土地は非課税、建物は消費税課税取引として区分してください。
- 回答日:2026/05/08
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