1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 土地・建物を売却した時の仕訳と決算処理方法

土地・建物を売却した時の仕訳と決算処理方法

    ◎2社で共有所有していた土地(建物付き)を売却しました。仕分けを教えてください。

    ・前期、固定資産期末残高より高い金額で売却しました。
    ・契約時一部現金入金がありました。
    ・共有所有しているもう1社に残金の総金額の入金がありました。
     当社分は共有所有会社から銀行振込がありました。共有所有会社に借入があったのでその分差し引かれて入金になっています。

    ◎上記の仕訳以外に決算処理することはありますか?

    以上よろしくお願いいたします。

    売却の基本仕訳:(借方)現金・預金、借入金(相殺分)/(貸方)土地、建物、建物減価償却累計額、固定資産売却益。契約時の入金は「前受金」で受けて引渡時に充当します。建物は売却前に期中減価償却を計上してから除却処理します。固定資産売却益は特別利益に計上。土地は非課税、建物は消費税課税取引として区分してください。

    • 回答日:2026/05/08
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら