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法人から個人への携帯電話番号の譲渡について

    今年、会社員から個人事業主になりました。
    個人事業主になっても同じ携帯電話番号を使えるように
    会社員時代に使っていた携帯電話番号を譲渡してもらいました。
    しかし、法人契約の途中解約に伴う違約金、事務手数料および携帯機器の割賦残債も
    すべて引き受けなければなりませんでした。
    この費用の仕訳はどのようになるのでしょうか?

    違約金・事務手数料は「通信費」または「雑費」として計上します(仕訳:通信費/現金等)。携帯機器の割賦残債は取得価額が10万円未満なら「消耗品費」、10万円以上なら「工具器具備品」として計上し減価償却します(仕訳:消耗品費または工具器具備品/未払金)。事業とプライベート混用の場合は家事按分が必要です。

    • 回答日:2026/05/07
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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