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協業先と売上・利益を分け合う事業に係る仕訳について

    協業先と、売上・経費を「協業先6:当方4」で分け合う事業を検討しております。

    この事業について、協業先から以下の通りに利益・経費を分け合うスキームを提案されており、スキームの可否(税務リスク等)や、可能な場合の仕分け方法をご教示いただきたく存じます。

    【スキーム】
    ①発生した売り上げについて、「協業先6:当方4」で分け合う
    ②発生した経費について「協業先6:当方4」で負担しあう
    ③ ①・②を月で締め、その月の貢献度合い等を鑑み、金額を一部調整する。

    特に③について、そもそものスキーム可否や、仕分け方法が分からず、ご教示いただきたい次第です。

    お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

    協業先と売上・利益を分け合う場合、全額を自社の売上に計上し、相手への分配額を外注費または業務委託費として計上する方法が一般的です。または協業先との合意に基づき各自の取り分のみを売上計上する方法もあります。契約内容に応じて処理を決定してください。

    • 回答日:2026/04/27
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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