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不動産の賃貸契約手数料等の仕訳について

    2022年から不動産賃貸業を開始し2022年4月に不動産を取得。

    2022年6月より賃貸募集を開始。事務手数料が発生していますが6月は未払い。

    9月に賃貸契約し入居されたので賃料、管理委託報酬、成約手数料が発生。
    6月の事務手数料+管理委託報酬+成約手数料 - 賃料 のためまだ手数料の未払分あり。

    11月に10月と合わせた賃料、管理委託報酬があり。
    この時賃料から9月の未払分と10月、11月分の管理委託報酬を差し引いた
    賃料が振り込まれました。

    この場合6月の事務手数料、9月の賃料、成約手数料、管理委託報酬が
    私の銀行口座を通さず支払いが行われました。
    この時どのように仕訳をするのが良いのでしょうか?
    管理会社より年間収支一覧表を紙でいただいているので支払いの証明はできるので
    売上と経費計上する必要があると思っています。

    管理会社の年間収支一覧表をもとに、賃料(売上)と各手数料(費用)を総額で計上します。例えば賃料10万円から管理料1万円が差し引かれ9万円が振り込まれた場合、「普通預金9万円・支払手数料1万円/売上10万円」と仕訳します。口座を通らない相殺も収支として把握し、それぞれ計上するのが正しい方法です。

    • 回答日:2026/04/24
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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