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個人事業主借、普通預金、個人事業主貸の勘定科目について

    事業用の口座がないため、経費をプライベートの口座から支払っており、すべて「事業主借」で処理していますが、売上(商品発送前に一括で入金されたので前受金で処理)が入金された場合は、「個人事業主貸」で登録しようと思っていましたが、事業の売上がプライベートの財布にそのまま入る意味になるので税務調査で怪しまれるという話を耳にしました。

    販売の売上は、「個人事業主貸」ではなく、「普通預金」などで処理したほうがいいでしょうか?

    【補足】
    ・先行予約したため、商品受け渡し前に一括で代金が入金された(前受金)
    ・商品出荷完了日に売上として反対仕分けをする
    ・上記売上は、プライベートの銀行口座に振り込まれた。(事業専用口座はない)
    ・1件だけ返金した。

    仕分けは次のような感じで問題なさそうでしょうか?

    入金日:「借方 普通預金○○円/貸方 前受金○○円」
    返金日:「借方 前受金〇〇円(返金額)/普通預金○○円(返金額)」

    出荷完了日:「借方 前受金○○円/貸方 普通預金○○円」

    事業用口座がなくプライベート口座に入金される場合は「普通預金」で処理するのが正しいです。入金日「普通預金/前受金」、返金日「前受金/普通預金」は正しいです。ただし出荷完了日の仕訳は「前受金/売上」が正しく、「前受金/普通預金」では売上が計上されません。この点だけ修正してください。

    • 回答日:2026/04/24
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