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借地の資産計上について教えていくださいm(_ _)m

    借地の資産計上について教えていくださいm(_ _)m
    確定申告に必要なためどなたか不動産の税務に詳しい方、経験したことのある大家の方、わかればご教授頂けないでしょうか。
    昨年(2022年)に地主:Aの借地に立つ建物(連棟戸建)を売主:Bから100万円で購入しました。(簡素化の為すべての金額は仮です)
    同日地主Aに名義変更料50万円と、1年分の地代として36万円を先払いました。
    Aとの売買契約上は建物の売り買いであり、特に借地権としての売買の記載がありません。
    この場合、資産計上を行う際、建物100万円、土地(借地)50万円 という仕分けで良いのでしょうか?
    (厳密には建物に仲介手数料などを含める必要があると思いますが省略)
    経理税務上、下記の点が疑問で確定申告を行えない状況で困っております。

    ●質問1
    上記の仕分けは誤りで、Aとの売買代金100万円には、その建物が建っている土地を使用する権利、借地権の代金が含まれている という考え方になるのでしょうか?

    ●質問2
    質問1の考え方が正しい場合、売買代金100万円の建物と土地(借地)の費用案分はどうすればよいでしょうか?
    通常の所有権付き建物の取得時は、固定資産税の請求明細に記載されている土地と建物のそれぞれの課税標準額の割合で案分すると思うのですが、借地の場合は固定資産税の請求明細に土地の課税標準額が書いていないため、案分できずに困っております。

    今回の場合、売主Bへの支払100万円は建物代金です。地主Aへの名義変更料50万円は借地権の権利金に相当するため「借地権」として無形固定資産に計上します。建物100万円と借地権50万円を別々に計上するのが適切です。なお地代36万円は支払地代として費用計上します。借地権は減価償却できません。

    • 回答日:2026/04/24
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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