中古自動車購入(下取り有り)の減価償却・固定資産台帳、仕訳などについて教えて下さい。
中古自動車購入(下取り有り)の減価償却・固定資産台帳、仕訳などについて教えて下さい。
個人事業主です。
年式 平成25年3月の中古普通乗用車を\490,000円(税込)現金で購入しました。購入の際、平成16年の軽自動車を下取りにだしました。
この場合、購入した車の減価償却 耐用年数や償却方法はどのように設定すれば良いのか教えて下さい。
明細は以下の通りです。
■車両本体価格:396,000円(車両運搬具)
■自動車税:25,800円(租税公課)
■重量税:24,600円(租税公課)
■自賠責保険:20,010円(保険料)
■検査・登録手続:23,000円(支払手数料)
■車庫証明手続:16,000円(支払手数料)
■希望番号申請手続代行費用:6,600円(支払手数料)
■検査登録費用:500円(支払手数料)
■車庫証明費用:2,500円(支払手数料)
■ナンバー代:1,530円(支払手数料)
■リサイクル料金:8,510円(預け金)
※下取車諸手続:6,600円 勘定科目がわかりません。教えて下さい。
また、下取車価格41,650円はどのように仕分ければ良いのか併せて教えて下さい。
固定資産台帳への記載する必要はありますか?その際の耐用年数や償却方法なども併せて教えて下さい。知識が乏しいので優しく教えていただけると助かります。
①中古車(H25年式)の耐用年数:法定6年超のため2年(定額法)。②固定資産計上額:車両本体396,000円(+整備費等があれば加算)。③税・保険は費用処理。リサイクル料は預け金。④下取り車41,650円は「固定資産売却収入」または購入代金との相殺として仕訳します。
- 回答日:2026/04/21
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