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投資有価証券の固定資産台帳への登録・売買時の処理について

    法人で、長期保有目的(勘定科目:投資有価証券)として国内株式を購入した場合、固定資産台帳への登録が必要と認識しております。
    この固定資産台帳への登録・管理方法について、以下の2点を教えていただけますでしょうか。
    1.すでに固定資産台帳に登録している銘柄を追加購入した場合
    例えば、100株購入して固定資産台帳に登録し、後日、同じ銘柄ををさらに100株追加購入した場合、固定資産台帳では、
    ・既存の資産に購入金額・数量を追加して、200株として修正するのか
    ・追加購入分を別の資産として新たに登録するのか
    どちらの処理が正しいでしょうか。
    また、追加購入した場合の「取得日」や「事業供用開始日」はどのように扱えばよいでしょうか。
    2.登録済みの銘柄を売却した場合
    例えば、200株保有している銘柄のうち100株だけ売却する「一部売却」の場合と、200株すべて売却する「全部売却」の場合について、それぞれ固定資産台帳上でどのような処理をすればよいでしょうか。
    特に、一部売却の場合の「数量」と「取得価額」の処理方法について知りたいです。
    また、固定資産台帳への登録とは別に、売買台帳・保有台帳等を作成して管理する必要があるかについても、併せて教えていただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

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