1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 外国株を一部売却する際の取得原価(その単価計算方法)について

外国株を一部売却する際の取得原価(その単価計算方法)について

    外国株売買について以下のような場合

    100円/ドルの時に単価30ドルで100株(3,000ドル)購入
    110円/ドルの時に単価40ドルで100株(4,000ドル)購入
    120円/ドルの時に単価20ドルで100株(1,000ドル)購入

    130円/ドルの時に単価50ドルで150株(7,500ドル)売却

    この際、最後の売却時の仕訳としては
    預金/
    /有価証券
    /売却益
    になるのかと思いますが、

    /有価証券
    の金額(原価の金額)については

    ■円貨

    100株×30ドル×100円/ドル=300,000円
    100株×40ドル×110円/ドル=440,000円
    100株×20ドル×120円/ドル=240,000円

    300,000+440,000+240,000=980,000円

    ■数量
    100+100+100=300株

    ■単価
    980,000円÷300株=3,266.7円 ※小数第2位四捨五入

    ■原価
    3266.7円×150株=490,005円

    でしょうか?

    購入の都度その時点で購入した分だけ円貨換算し、
    その円貨と株式数量の残高を積み上げていき、
    (売却時の計算用の)原価算出の際は日本株と同じ様に円貨÷数量で移動平均単価を算出する
    (ドルの残高を積み上げても計算には使用しないので積み上げを記録する必要はないし、売却時に過去の購入時のレートを参照する事もない)
    (株式購入時に為替差損益が認識されるので、株式購入に使用する外貨を取得する際の両替レートも売却時に参照する事はない)
    という認識でよいのでしょうか?

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら