1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 利子割引料を勘定科目に追加したが、出てこない場合。

利子割引料を勘定科目に追加したが、出てこない場合。

    住宅ローンの利息の25%を経費にしたく、毎月 利子割引料として、打ち込みたかったのに、出てこない場合。どうしたらいいのか。最終の決算書のときに一気に年間分をうちこめばいいのか、毎月打ち込まないとダメなのか。やり方がわかりません。

    税金のルール上、家族間のお金のやり取りは考えないのです。
    お父様が払っている金額を、あなたが払っているものとして考えてください。

    • 回答日:2026/09/04
    • この回答が役にたった:2

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

     決算時に「年間分をまとめて一括入力」する方法
     毎月打ち込まなくても、確定申告(決算)のタイミングで1年間の利息の総額を計算し、そのうちの25%だけを経費として1回で入力すれば大丈夫です。
     具体的な手順
     年間利息の確認: 銀行から送られてくる「住宅ローン控除用の残高証明書」や「返済予定表」を見て、その年の1月〜12月までに支払った利息の合計額を確認します。
     25%の計算: 年間の利息総額 × 0.25 を計算します。
     仕訳の入力: 会計ソフトの「振替伝票」や「単純仕訳」の画面から、以下のように1行だけ入力します。
     借方(左側): 利子割引料(または「支払利息」) / 金額(25%分の金額)貸方(右側): 事業主借 / 金額(25%分の金額)摘要(メモ): 住宅ローン利息 1年分(家事按分25%)
     ※事業用の口座から引き落とされている場合は、毎月引き落とし額の全額を「事業主貸」で処理しておき、決算時に上記のように経費分を振り替える形になります。

     どうしても「毎月入力」したい場合の対処法
    「毎月リアルタイムで収支を把握したい」という場合は、以下の原因で科目が表示されていない可能性が高いです。
     科目が出てきない原因と対策「支払利息」という名前になっている: 会計ソフト(クラウド会計など)によっては、「利子割引料」ではなく「支払利息」という名前で登録されていることが多いです。一度「支払利息」で検索してみてください。
     毎月入力する場合の仕訳(例:利息が1万円、25%を経費にする場合)
    借方: 利子割引料(支払利息) 2,500円貸方: 事業主借(または引き落とし口座名) 2,500円
    注意点:元金は経費になりません

    • 回答日:2026/09/04
    • この回答が役にたった:1
    • すごくわかりやすいです。ただ1点、父親が家のことは全て払っているため、自分は父に現金で払っている状態です。その場合でもやり方としては一緒でしょうか。

      投稿日:2026/09/04

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    決算時に年間の25%分を一括計上する方法で問題ありません。
    勘定科目ですが、会計ソフトの「勘定科目の設定」から「利子割引料」を追加・有効化するか、「支払利息」を使用します。
    入力手順 期末の一括処理ですが金融機関の返済予定表等で年間利息額を確認し、12月31日付で入力します。

    • 回答日:2026/09/04
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    クローバー会計事務所|所長直接対応・スポット相談・税務調査・小規模事業者歓迎

    クローバー会計事務所|所長直接対応・スポット相談・税務調査・小規模事業者歓迎

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 120861), 公認会計士(登録番号: 22420)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら