家賃の引き落としに関する証憑の保存について
フリーランスとして働いており、夫は会社員です。
家賃は夫名義の口座から引き落とされており、毎月27日払いで、27日が休日の場合は翌営業日に引き落とされます。
毎月、引き落とし前に「支払い案内書」が届き、当月の支払金額が記載されています。案内書には、
「当月のお支払金額のご案内をお送りいたします。つきましてはお支払金額をご確認のうえ、お引落しのご準備をお願いいたします。」
と記載されており、実際の引き落とし前に届くものです。
また、支払日については、例えば実際の引き落としが28日(月)であっても、27日(日)が支払日として記載されています。
この場合、経理上の証憑として保存しておく書類は、この「支払い案内書」のみで問題ないでしょうか?
それとも、実際に口座から引き落とされたことを確認できる銀行アプリの通帳画面のスクリーンショットも、併せて保存しておいたほうがよいでしょうか。
客観的に明確に按分できていればよろしいかと思います。
契約書は、別途保管されているはずなので、その状態で良いと思います。あえて引っ張り出してきて、他の帳簿に付ける必要は無いです。
- 回答日:2026/09/01
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家賃の経費性に問題が無いとした場合には、まず、賃貸借契約書のコピー(ご主人名義のもので可)を主たる証拠書類とし、その附属書類として、月每の案内書類と実際に支払った事実のわかるものがあれば良いと思います。
経費の証明(証憑)には「取引の事実(いつ、誰に、いくら支払ったか)」と「実際の決済の事実(本当にお金が動いたか)」の両方を立証できることが求められますからです。
家賃(お店ですか?)の契約書には、いつ、いくらを支払いなさいと記載があるので、借りているという事実があれば、実際に支払が無くても経費は計上されていきますが、上記書類を用意して税務署に説明できるようにしてください。
家賃が自宅兼事務所である場合には、まず、明確に区分できるかが重要です。仕事はするけど、その部屋で生活もするといった場合には、所得税のルール上、明確に区分できなければ経費にすることは出来ませんので念の為。
- 回答日:2026/09/01
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詳しくご回答いただきありがとうございます。日中、自宅リビングの一部を使って仕事をしています。経理簿の備考欄には、理由も含め、どのくらいのスペースを使っていて、いくらで按分するということを書いておいています。
契約書を添付しておけば良いとのことでしたが、毎月契約書の添付が必要ということでしょうか。それとも一年の始まりの月のみ契約書をつけておくというような形もOKなのでしょうか。投稿日:2026/09/01
