中古資産の減価償却年数について、考え方の方向性をお伝えします。
新品であれば、油圧ショベルなどの建設用の機械は法定の耐用年数が定められています。ただし中古で取得した場合は、これをそのまま使うのではなく、中古資産用の計算方法で見積もることが認められています。
一般的には、法定耐用年数の全部をすでに経過している場合はその年数の20%、一部だけ経過している場合は「残りの年数+経過年数の20%」で計算し、1年未満は切り捨て、2年に満たなければ2年とする方法が用いられます。ご購入の重機の用途や構造によって適用される法定耐用年数が変わるため、まずはどの区分に当たるかを確認されることをおすすめします。
freeeでの登録は、固定資産台帳に取得価額・取得日・耐用年数・償却方法などを入力する形になります。
具体的な耐用年数や仕訳の判断は、税理士にご相談いただくと安心です。
- 回答日:2026/07/24
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
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