結論から申し上げますと、売上は原則として発生した日ごとに記録していただくのが望ましいです。
帳簿は「いつ、いくらの売上があったか」を正確に残すことが基本となります。実際にお客様から代金を受け取った日が売上の計上日となりますので、口座へ入金した日にまとめて登録する方法ですと、実際の売上日とずれてしまい、日々の売上状況が正しく反映されない可能性があります。
実務上は、毎日の売上を日計表やレジの精算記録などで把握し、それを日付ごとに記帳する形が一般的です。その上で、現金を口座へ入金した際には、現金から預金への移動として別途記録すると、現金残高と帳簿が一致しやすくなります。
なお、記帳方法は事業の規模や採用している会計方式によっても異なる場合があります。正確な取扱いは個別の事情により変わりますので、具体的な進め方については税理士へご相談いただくことをお勧めいたします。
- 回答日:2026/07/17
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
回答者についてくわしく知る美容室の売上は、原則として施術を行った日に毎日計上する必要があり、現金を口座へ入金したタイミングでまとめて計上するのではなく、日々の売上と現金残高が分かるよう適切に記録しておくことをおすすめします。
- 回答日:2026/07/17
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美容室であれば、次の取り扱いになると思います。
国税庁ホームページ
「収入金額」
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/05/01.htm#a-02
に次のように記載されていますので、毎日の計上が必要になると思います。
36-8(5) 事業所得の総収入金額の収入すべき時期
「人的役務の提供による収入金額については、その人的役務の提供を完了した日。」
現金売上のある業種については、出納帳の記載など現金管理が非常に重要になりますので、税務調査の際、毎日の売上計上状況の確認が行われる場合があります。
参考にしてください。
- 回答日:2026/07/17
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方法の一つとして、現金売上は売上日ごとに入力するのがよろしいかと考えます。
手許現金残高もきちんと合わせることができますし、売上計上モレも防げると思います。
- 回答日:2026/07/16
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
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税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知るこんにちは、税理士の川島です。
>美容室ですが、売り上げの登録は毎日するべきですか
口座に現金入金したときのみでいいのでしょうか
→売上が日々あるのであれば、売上の登録は日々必要です。口座に入金するのは現金から口座(普通預金等)への口座間移動ですので、売上登録日とはなりません。
- 回答日:2026/07/15
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