freee会計ソフトで家賃按分した経費を精算する方法をご教授いただけないでしょうか。
フリーランスで在宅ワークを行っているため、家賃(仮に5万円)を経費按分(仮に20%)しています。
家賃はfreeeに連携している「個人用口座」(以下、個人口座A)から支払われるため、その際の個人口座Aに来た明細の勘定を下記のようにしております。
個人口座A
地代家賃 10000円
事業主貸 40000円
その後、経費精算を行うために事業用口座A(顧客から振り込まれる口座)から生活費と諸々の経費精算した金額(個人で先払いした家賃按分を含む)を20万円を個人口座Aに振り込んだので下記のように勘定を付けました。
事業用口座A
事業主借 50000円(家賃按分1万 + 店舗で物品購入した等で手動でレシート登録した4万円)
事業主貸 150000円
個人口座A
事業主貸 200000円
上述のようにした際に損益計算書を確認すると、負債の部 > 事業主借の部分で借方金額が貸方金額を上回ってしまい下記のようにマイナスとなっておりました。
借方金額 50000円(事業用口座Aから経費精算して引き出した分)
貸方金額 40000円(レシートで手動登録した分)
2026年-12月期末 -10000円
家賃に関しての登録方法がおかしいものと推察いたしますがどのように解決すればよいのか見当がつかず、お手数おかけいたしますが上述のような場合の解決方法をご教授いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
方法は種々ありますが、一番簡単な方法は、”何もしない”です。
何もしないというのは少し語弊がありますが、通常の取引での家事関連費部分の精算等は、何もしないのが簡単です。
家賃を支払ったとき
「支出」で勘定科目を「地代家賃」にして支払います。
口座は、もしそのプライベート口座がfreeeに登録されているのならその口座を選択。そうで無ければ、「プライベート資金」を選択します。
これを毎月繰り返します。
画面左側、「確定申告」にある「家事按分」のところで「+追加」で地代家賃を登録し、比率を20%として登録します。
こうすると、freeeが勝手に80%を事業主勘定に振り分けてくれます。
もし、100%経費になる地代家賃が他にあるのであれば、「品目」で区分します。
お金のやり取りは、あまり気にせず、相手勘定を事業主にしておけば、期末に自動精算されますし、それが翌期の元入金勘定になっていきます。
- 回答日:2026/07/10
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