マンション管理費・修繕積立金の会計処理について
マンションの所有者からの管理費等の会計処理について質問させていただきます。
当マンションでは、管理費・修繕積立金・地代(徴収代行)の支払いを、前月の28日までに、翌月分を振り込むとしています。
会計処理では振り込まれた日(28日)付けで、管理費を前受金、修繕積立金を仮受金、地代を前受金 として、処理し、
翌日の1日付けて、前受金 → 管理費収入 仮受金 → 修繕積立金 地代 → 前受金 と記帳しています。
ただ、翌月分のみでなく、半年分、一年分まとめて振り込む方に対して、
振り込まれた日に 前受金・仮受金・前受金 に区分して記帳し、それぞれの1日付けで、振り替えていましたが
会計の記帳担当によっては、まとめての入金を 入金された日に 預り金 として記帳し、1日に預り金を 管理費・修繕積立金・地代に振り替える予定にしています。
会計処理上、どちらが良いのでしょうか?
ご教授いただけると大変ありがたく存じます。
手数を少なくして簡素化・明瞭化する方が確認もしやすいのではないかと思いますので、前者よりも後者の方法がわかりやすいのではないかと考えます。勘定科目もご参考になれば幸いです。
----------
【参考】ご使用になられている勘定科目
前受金・・・事前に受け取った代金、売上に振替える。継続性あり。
仮受金・・・内容未確定な一時的な入金、後で科目振替が必要。一時的。
預り金・・・支払うべき金額を一時的に預かる。損益に影響しない
- 回答日:2026/07/08
- この回答が役にたった:1
回答有り難うございました。どちらにしても記帳方法としては間違っていないことが解りました。
投稿日:2026/07/08
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る