ハンドメイド作家の委託販売売り上げの記録について
ハンドメイド作家です。
委託販売で、毎月出店料が発生していますが領収書など記録に残るものはありません。そして、売れた分の金額から出店料を引いた額を現金で手渡されています。
が、毎月こまめに受け取っているのではなく
売り上げ金は数ヶ月分ためられていて、そこから数ヶ月分の出店料を引かれて現金で渡されます。
記録の仕方について教えてほしいです。その月、売れた分のお金を受け取っていなかったとしても、商品が売れた時に記録するものですか?
だとすると、出店料も毎月記録していくものですか?
そうした場合、実際に現金で数ヶ月分の売り上げ金(数ヶ月分の出店料)を引いた分を受け取った時はどのように記録していったらいいのでしょうか?教えていただきますと嬉しいです。
帳簿は現金の移動時ではなく「売れた月」と「出店料が発生した月」に記録します(発生主義)。
①売れた月:「売掛金/売上」として販売総額を計上します。
②出店料の発生月:「支払手数料/未払金」として計上。領収書がなくても、出店規約や自身の記録メモを証拠として保存します。
③数ヶ月分の現金を受け取った時:受け取った「現金」と、蓄積した②の「未払金」を用いて、①の「売掛金」を消し込む(相殺する)処理を行います。
- 回答日:2026/06/29
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ハンドメイドの委託販売についてのご質問ですね。基本的な考え方としては、実際にお金を受け取った時点ではなく、商品が売れて売上が確定した時点で記録していく方法が原則とされています。
具体的には、商品が売れた月ごとに、売上金額をそのまま売上として計上し、その月に発生した出店料を経費として計上します。この時点ではまだ現金を受け取っていませんので、相手先に対する「売掛金」として残しておくイメージです。出店料も同様に、まだ支払っていない分は「未払金」として記録しておくと整理しやすいです。
- 回答日:2026/07/27
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
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