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築年数の古い低額の戸建を賃貸用に購入した場合の仕訳について

古い戸建(築64年)を、賃貸に出す用に購入しました。
その場合の仕訳、減価償却について知りたいです。

家と土地、昨年の固定資産税を合わせた額が54059円
仲介手数料、振込手数料が330220円

自分なりに調べた結果は、2年で減価償却はできなくて、
公課証明書の評価額比率(土地67.4%:建物32.6%)で按分。
建物分は30万円未満のため少額減価償却資産として一括で経費に。
物件費用54,059円→建物17,623円/土地36,436円
仲介手数料330,220円→建物107,652円/土地222,568円

このようにやるのがいいのかなと思ったのですが、正しい仕訳を教えていただきたいです。
また、建物部分はフリー会計で固定資産台帳を作った方が良いですか?

>4年で減価償却すべきというのも見たので迷ってしまったのですが、どちらで処理するのが正しいでしょうか。追っての質問で申し訳ありません。宜しくお願い致します。
→こちらに関しては、建物の構造が分からないと法定耐用年数が分からないためお答えが出来ません。手順として、
・購入した建物の構造を調べて、耐用年数表で購入した建物の耐用年数を確認
・中古資産ですので、下記に添付した国税庁のURL「No.5404 中古資産の耐用年数」より耐用年数を算定
する事となります。
下記に耐用年数表とNo.5404 中古資産の耐用年数のURLを添付致しますので、ご自身で耐用年数を算定されて下さい。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_01.pdf
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5404.htm

  • 回答日:2026/06/26
  • この回答が役にたった:0

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回答した税理士

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税理士(登録番号: 151691)

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こんにちは、税理士の川島です。
・計算方法は問題ございません。
ですので、
建物 125,275 / 現金預金 384,279
土地 259,004 /

となります。

・固定資産台帳は土地・建物両方とも登録をされて下さい。建物は登録時に少額減価償却資産を選択されれば償却の仕訳が自動でされます。

  • 回答日:2026/06/26
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  • ご返答ありがとうございます。
    4年で減価償却すべきというのも見たので迷ってしまったのですが、
    どちらで処理するのが正しいでしょうか。
    追っての質問で申し訳ありません。
    宜しくお願い致します。

    投稿日:2026/06/26

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