定時総会後の情報交換会の会費徴収について
一般社団法人(収益なし)で定時総会後の情報交換会を開催した。その際の会費を出席した会員社から徴収した場合の勘定科目について、どのように設定したらよいか教えていただきたい。
情報交換会で支払った金額は123500円。そのうち基調講演者からは3000円を徴収し、そのほかの参加者からは1人6000円を徴収。結果的には500円のマイナスで、協会から支払った。
補足です。
ご回答のとおり、徴収した会費は雑収入として計上するのが実務上シンプルです。
仕訳例を補足します。情報交換会費用の支払い時:「会議費 123,500円 / 普通預金 123,500円」、会費の徴収時:「普通預金 〇〇円 / 雑収入 〇〇円」として処理します。実費との差額500円については、法人が負担する経費として会議費に含めたまま処理します。
なお、消費税の観点では、徴収する会費が情報交換会への参加という役務提供の対価と整理される場合は課税売上となる可能性があります。一方、実費精算的・共益費的な性格が強い場合は不課税と整理する余地もあります。継続処理が重要となるため、一般社団法人としての消費税申告上の処理方針に合わせてご確認ください。
- 回答日:2026/06/23
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実費相当と考えた場合には、要した経費のマイナスという会計処理も考えられますが、
雑収入でよろしいかと考えます。
- 回答日:2026/06/23
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
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税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
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