他社からクレジット代金振り込まれた際の仕訳
先日社長が取引先でクレジットで飲み代の決済をしました。
その際、自社ではなく他社で支払わなくてはならない代金だったので、クレジットで支払った代金が他社から御社に振り込まれていました。
金額は23万になります。
その際の仕訳を教えていただけたら嬉しいです。
お忙しい中すみませんが、ご回答お待ちしております。
他社が負担すべき飲食代を自社カードで立て替え、後日入金された場合の仕訳ですね。自社の経費ではないため「立替金」勘定を用います。
①カード決済時
(借方) 立替金 230,000 / (貸方) 未払金 230,000
②他社からの入金時
(借方) 普通預金 230,000 / (貸方) 立替金 230,000
後日カード代金が引き落とされる際に「(借方)未払金 / (貸方)普通預金」で消し込みます。この一連の処理で相殺されるため、自社の損益には影響しません。
- 回答日:2026/06/17
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お忙しい中ご回答ありがとうございました。
投稿日:2026/06/17
ご回答ありがとうございました。
立替分が振り込まれた際の仕訳だけでは一連の流れで相殺にはならないのでしょうか?
決済した日の仕訳も必要ですよね?投稿日:2026/06/18
おっしゃる通り、決済した日の仕訳は必須です。
振り込まれた際の仕訳だけでは、帳簿上にそもそも「立替金」という債権が発生していないため、相殺することができません。正しい会計処理の流れは以下の通りです。
決済日(立替時):「立替金」として債権を計上し、支出を記録する。
振込日(回収時):入金を記録し、「立替金」を減らして相殺する。
この2つの仕訳が揃って初めて一連の取引が完結します。
- 回答日:2026/06/18
- この回答が役にたった:1
ご丁寧にご回答ありがとうございました。
ぜひ参考にさせていただきます^ ^投稿日:2026/06/18
■仕訳の方法
社長がクレジットで支払った飲み代が他社から振り込まれた場合の仕訳は以下のようになります。
・振込を受けたとき
借方:普通預金 230,000円
貸方:未収入金 230,000円
・クレジットカードの支払いがあったとき
借方:未収入金 230,000円
貸方:未払金 230,000円
以上で仕訳が完了します。
- 回答日:2026/08/10
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回答した税理士
ふじみの会計事務所|公認会計士・税理士|決算申告のみの単発に対応/全国オンライン対応
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るこんにちは、税理士の川島です。
>自社ではなく他社で支払わなくてはならない代金だったので、クレジットで支払った代金が他社から御社に振り込まれていました。
→そうであれば仮払金を使われると良いかと思います。
・クレカ決済時:
仮払金 / 未払金
・他社より振込時:
現金預金 / 仮払金
となります。
- 回答日:2026/06/17
- この回答が役にたった:0
お忙しい中ご回答ありがとうございました^ ^
投稿日:2026/06/17
