1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. クレジットカードの登録残高相違について。

クレジットカードの登録残高相違について。

    個人事業主の青色申告です。
    2012年からフリー会計を使っています。前々から気にはなっていたのですが現在クレジットカードの登録残高が実際の利用残高と大きく違ってきています。
    一番大きいのでAカード:登録残高約¥-1,150,000に対し実際のクレジットカードの利用残高は約¥160,000くらいです。前期繰越の時点で登録残高が¥-1,100,000ありました。
    今からさかのぼって確認するのは現実的に無理があり、どのように処理していけばよいかご教示お願いします。

    長年のデータのズレを1件ずつ追うのは時間的リターンが見合いません。
    過去の未確定なズレを一度リセットするため、差額を「事業主借」または「事業主貸」の勘定科目を使って相殺します。
    個人事業主の場合、過去の不明なズレは最終的に事業主のプライベートな資金とのやり取り(事業主貸借)に帰属させて処理して問題ありません。

    • 回答日:2026/06/13
    • この回答が役にたった:1

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    山本尚子税理士事務所

    山本尚子税理士事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 千葉県

    税理士(登録番号: 138721)

    回答者についてくわしく知る

    クレジットカードの連携は、その仕組みを知る必要があります。
    https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847670-クレジットカードの利用内容を記帳する-一括払い

    カードの口座は、マイナスか0というのが正しい状態です。マイナスが大きい理由は、口座からの支払いの処理が抜けているのではないかと思います。
    これは、損益に関係しませんので、カードの口座では、カード口座/事業主借で良いと思います。その金額ですが、カードの明細から、未払分の金額をマイナスで残し、残りの金額でカード口座/事業主借で仕訳をきります。
    今後は、預金口座からカードの支払額が引き落とされる度に、カード口座⇒預金口座の口座振替をする必要があります。

    • 回答日:2026/06/14
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    唐澤ルミ税理士事務所

    唐澤ルミ税理士事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク3
    • 神奈川県

    税理士(登録番号: 134162)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら