クレジットカードの登録残高相違について。
個人事業主の青色申告です。
2012年からフリー会計を使っています。前々から気にはなっていたのですが現在クレジットカードの登録残高が実際の利用残高と大きく違ってきています。
一番大きいのでAカード:登録残高約¥-1,150,000に対し実際のクレジットカードの利用残高は約¥160,000くらいです。前期繰越の時点で登録残高が¥-1,100,000ありました。
今からさかのぼって確認するのは現実的に無理があり、どのように処理していけばよいかご教示お願いします。
長年のデータのズレを1件ずつ追うのは時間的リターンが見合いません。
過去の未確定なズレを一度リセットするため、差額を「事業主借」または「事業主貸」の勘定科目を使って相殺します。
個人事業主の場合、過去の不明なズレは最終的に事業主のプライベートな資金とのやり取り(事業主貸借)に帰属させて処理して問題ありません。
- 回答日:2026/06/13
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クレジットカードの連携は、その仕組みを知る必要があります。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847670-クレジットカードの利用内容を記帳する-一括払い
カードの口座は、マイナスか0というのが正しい状態です。マイナスが大きい理由は、口座からの支払いの処理が抜けているのではないかと思います。
これは、損益に関係しませんので、カードの口座では、カード口座/事業主借で良いと思います。その金額ですが、カードの明細から、未払分の金額をマイナスで残し、残りの金額でカード口座/事業主借で仕訳をきります。
今後は、預金口座からカードの支払額が引き落とされる度に、カード口座⇒預金口座の口座振替をする必要があります。
- 回答日:2026/06/14
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