ネットカフェ利用料の経費計上について
お世話になっております。
個人事業主として軽貨物配送を行っています。
経費について質問があります。
先日、11時頃から15時頃までネットスーパーの配送業務を行い、その後18時から24時までAmazon Flexの配送業務を行いました。
自宅までは片道約40分かかるため、次の業務開始までの待機・休憩場所としてネットカフェを利用しました。
このような場合のネットカフェ利用料金は、事業に関連する支出として経費計上しても問題ないでしょうか。
ご確認よろしくお願いいたします。
業務と業務の間の待機時間に次の配送業務へ備える目的でネットカフェを利用したのであれば、事業との関連性を説明できるため、その利用料金は経費として計上できる可能性が高いかと存じます。
- 回答日:2026/06/04
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経費(「雑費」や「厚生費」)として計上して問題ありません。
自宅への往復(約80分)を行うと次の業務への移動や休息がまともに取れず、体力の維持や安全運行のために必要な「待機・休憩」と判断できるため、事業との関連性(必要性)が認められます。
注意点としては、領収書に「利用日時」が残るため、配送案件の履歴と突き合わせて事業用と証明できるように保管すること、漫画や動画視聴など「完全な私的娯楽」とみなされないよう、業務の合間の休息であることを説明できるようにしておくことです。
- 回答日:2026/06/03
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事業に関連する支出(必要経費)として計上して問題ありません。
自宅への往復時間を考慮すると、次の業務を安全かつ効率的に行うための「待機・休息」は、事業遂行上客観的な必要性があると認められるからです。
過度に長時間・高額な利用でなければ、堂々と経費に含めて大丈夫です。
- 回答日:2026/06/03
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