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クリックポストの勘定科目について

    クリックポストを使って商品を発送しています。その代金はお客様に請求しています。その場合の仕分けはどのようにすればいいのか教えてください。今は、クリックポストの支払いは荷造運賃費を使っています。簡易課税です。

    >確認ですが、今まで仕訳を荷造運賃費としていましたが、取引先の代わりに発送するので立替金として扱うのが正しいとの認識で間違いないでしょうか?

    御認識の通りで間違いありません。よろしくお願いします。

    • 回答日:2026/06/04
    • この回答が役にたった:1
    • お忙しいところ、ご返事ありがとうございます。
      送料の仕訳を勘違いをしておりました。立替金で今後は処理いたします。
      ありがとうございました。

      投稿日:2026/06/04

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    >追加で教えていただきたいのですが、ゆうパックなど宅配便で送る場合、荷造りなどの手数料を含めて請求しておりますので、業者の支払いは荷造運賃費として仕訳しています。その場合、収入の仕訳は売上になるのでしょうか?

    この場合実際に払う分だけでなく手数料を加算しているため、手数料分の請求は売上となり課税対象となります。

    仕訳例:5,000円売上、800円郵送立替、200円荷造手数料の場合
    郵送業者への支払 
    立替金800円(非課税)/現金預金800円

    売掛金での請求処理
    売掛金6,000円/売上5,200円(課税売上) 
           /立替金800円(非課税)

    国税庁のタックスアンサーに似た事例の回答がありましたので合わせてご確認ください。
    https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/02/11.htm

    • 回答日:2026/06/03
    • この回答が役にたった:1
    • 何度も質問にお答えいただきましてありがとうございます。
      確認ですが、今まで仕訳を荷造運賃費としていましたが、取引先の代わりに発送するので立替金として扱うのが正しいとの認識で間違いないでしょうか?

      投稿日:2026/06/03

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    >ご返事ありがとうございます。請求書にはクリックポストの消費税を別にしていますが、その場合はどうなりますか?

    ご質問者様が立替えているだけで荷造運賃費は相手方が支払うもののため、請求書を送付する相手方にのみ消費税が発生し、ご質問者様側の立替金仕訳には消費税は非課税、対象外という認識をいただければと思います。

    また、請求書の作成時に売上と同時に請求する際は、以下の例のように仕訳を作成し、売上に立替金を含めないようにすると立替金の計上漏れが防げるかと思います。
    例:5000円売上、500円立替の場合
    売掛金5,500円/売上5,000円
           /立替金500円 (摘要欄に荷造運賃費立替分と記載するとより分かりやすいかと)

    • 回答日:2026/06/03
    • この回答が役にたった:1
    • ご教示ありがとうございます。仕訳は立替金にするということで分かりました。
      追加で教えていただきたいのですが、ゆうパックなど宅配便で送る場合、荷造りなどの手数料を含めて請求しておりますので、業者の支払いは荷造運賃費として仕訳しています。その場合、収入の仕訳は売上になるのでしょうか?

      投稿日:2026/06/03

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    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    事業で支払っているものではなく、相手方の代金を立替払いで支払っているため、立替金勘定が適切かと思われます。
    例として、500円をクリックポスト代として建て替えた場合、
    発送時仕訳
    立替金500円/現金or預金500円

    代金受取時仕訳
    現金or預金500円/立替金500円

    のように、受取時に立替金の貸借が一致するように仕訳いただければと思います。

    • 回答日:2026/06/03
    • この回答が役にたった:1
    • ご返事ありがとうございます。請求書にはクリックポストの消費税を別にしていますが、その場合はどうなりますか?

      投稿日:2026/06/03

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    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    簡易課税の場合、お客様に代金を請求する際に、売上に含めて請求されますと課税売上に含まれ、消費税額が増えることになります。そのため、発送時には立替金として処理し、入金時に立替金を消去するほうがよろしいかと思います。参考にしてください。

    • 回答日:2026/06/02
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

    ストラーダ税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 129908)

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    ご質問ありがとうございます。クリックポストの送料をお客様に請求している場合、仕訳をどう組むのか、簡易課税だと消費税はどうなるのか、迷いますよね。

    結論から申し上げると、お客様に請求した送料は「売上」、クリックポストに支払った代金は「荷造運賃」として、それぞれ別に記帳する方法が、分かりやすい処理だと思います。簡易課税の場合は、仕入側の税区分が納税額を左右しませんので、気にしすぎなくて大丈夫です。

    ① 仕訳の考え方
    商品代金とあわせて請求した送料は、お客様から受け取る商品の対価の一部として、売上高(または送料収入)に含めます。そのうえで、クリックポストの支払いは、これまでどおり荷造運賃で処理すれば、売上と経費の両方が帳簿に出て、金額の流れも追いやすくなります。お客様の送料を「立替金」として処理する方法もありますが、その場合の消費税の取扱いは、取引の内容ごとに通達の要件を確認する必要がありますので、迷われる場合は総額で処理するほうが無難です。

    ② 消費税(簡易課税)のポイント
    簡易課税では、納める消費税は、課税売上にみなし仕入率をかけて計算します(消費税法37条)。そのため、荷造運賃の税区分は、納税額の計算には影響しません。一方、お客様から受け取る送料は、商品の対価の一部として課税売上に含まれます(消費税法28条1項)。
    送料収入をどの事業区分にするかは、販売している商品との関係で整理が必要です。タックスアンサーNo.6509では、事業区分は課税資産の譲渡等ごとに判定するとされています。迷う場合は、この資料や、税務署のご案内で確認してください。

    ③ 注意点
    - 売っている商品が軽減税率の対象の場合は、送料の税率区分を、商品との関係で確認してください。
    - 簡易課税を選択している場合も、売上側の税区分(課税売上など)は、正しく入力しておいてください。
    - クリックポストの利用明細や領収書は、保存しておくと、あとから確認するときに役立ちます。

    ご不明な点があれば、またお気軽にご質問ください。少しでもお役に立てれば幸いです。

    ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

    • 回答日:2026/10/30
    • この回答が役にたった:0

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