未払金を誤ってステータスを完了にする仕訳にて残高を0にしてしまいました。
相談したい内容>
freee会計で、過年度の未払金について誤って支払済処理をしてしまい、実際の支払が1年以上遅れていたケースの修正方法について相談したいです。
発生した経緯>
本来の運用
当社は外注費(支払報酬料)を「当月計上・当月支払」で処理しています。
例)
2025/3/31
支払報酬料 50,000 / 未払金 50,000
未払金 50,000 / 普通預金 50,000
実際に起きたこと
2025/3/31に
支払報酬料 50,000 / 未払金 50,000は登録しました。
しかし実際の支払は行われていませんでした。
にもかかわらず、freeeで誤って「支払ステータス完了」に変更してしまいました。
その結果、freee上では当該未払金が支払済扱いとなりました。
現在の状況>
2025年度は締め済み
法人税申告済み
該当取引は承認済みで編集不可
年度巻戻しをしない限り過年度データは修正できない
発覚したタイミング>
2026年5月に支払漏れが発覚し、
2025年3月分の請求書50,000円を実際に支払いました。
freeeサポートからの回答>
freeeサポートからは、
年度巻戻しを行い過年度を修正する、または今期に残高調整仕訳を行う
との案内を受けました。
ただし「残高調整仕訳」の具体的な内容までは案内されませんでした。
確認したいこと>
① 年度巻戻しをしない場合、
2026年度にどのような仕訳で処理するのが適切でしょうか。
② 2025年度末時点では本来未払金50,000円が存在していたため、
今期に
○○ / 未払金 50,000
のような調整仕訳を計上し、
その後
未払金 50,000 / 普通預金 50,000
で支払処理する認識で合っていますでしょうか。
③ 調整仕訳の相手科目は
前期損益修正損
繰越利益剰余金
その他
のどれが適切でしょうか。
補足>
未払金総勘定元帳上では、「支払ステータス完了」に伴い
未払金 50,000 / 未払金 50,000
のような内部的な振替仕訳が作成されています。
そのため、freee上で当該未払金の支払対象が消えてしまっている状況です。
