1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 保証料

保証料

金融機関から借り入れをしていますが、返済の条件変更をしました。
その時の、保証料の勘定科目は何でしょうか。

原則として「長期前払費用」(または前払費用)として資産に計上し、変更後の返済期間に応じて「支払利息」や「支払手数料」で按分して期間消費(償却)します。

ただし、追加で支払った保証料の額が少額(一般的に20万円未満)である場合や、条件変更の事務手数料としての性質が強い場合は、支出した期の「支払手数料」または「支払利息」として一括で費用処理することも可能です。

  • 回答日:2026/05/26
  • この回答が役にたった:1

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

回答した税理士

リフト会計事務所

リフト会計事務所

  • 認定アドバイザー評価ランク4
  • 大阪府

税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

回答者についてくわしく知る

こんにちは、税理士の川島です。
借入の条件変更時の保証料の件ですが、
・今期分に関しては支払手数料
・翌期以降の分に関しては長期前払費用
となります。
仕訳で記載すると、
1.借り換え時:
支払手数料  / 現金預金
長期前払費用 /
2.翌期以降(長期前払費用の振替)
支払手数料 / 長期前払費用

  • 回答日:2026/05/25
  • この回答が役にたった:1

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

回答した税理士

zeirishi.makoto.office(川島真税理士事務所)

zeirishi.makoto.office(川島真税理士事務所)

  • 認定アドバイザー評価ランク2
  • 鹿児島県

税理士(登録番号: 151691)

回答者についてくわしく知る

その保証料の期間が当期に対応するものでしたら支払手数料、翌期以降に対応するものが含まれていれば前払費用又は長期前払費用になると思います。

  • 回答日:2026/05/25
  • この回答が役にたった:1

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

回答した税理士

質問への回答を投稿してください

あと

タグ指定・タグ変更

タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら