前期末商品棚卸高が誤っていた場合のfreee上の帳簿の修正方法
2025年末の期末商品棚卸高が誤っていることに気がついてfreeeの帳簿の修正をしています。
正しくは36万円のところ、24万円で入力していました。
すでに確定申告済みのため以下のヘルプに沿って入力しようとしています。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203639004--%E5%80%8B%E4%BA%BA-%E5%89%8D%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99
棚卸高の修正の場合、ヘルプページの「③資産・負債の金額間違い」に従って振替伝票を作成すれば良いのでしょうか?「①収益の計上漏れ」の作成も必要でしょうか?
またその際の借方・貸方の勘定科目と税区分は何が適切なのでしょうか?
それが修正ということなので、仕方が無いことです。修正後の帳簿が正しい帳簿なので、それを保存してあれば万事大丈夫ですよ
- 回答日:2026/05/09
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ありがとうございます。
確定申告の修正について調べますと、昨年の帳簿を直接するというやり方と翌年の帳簿で調整するやり方の両方とも出てくるので人(考え方)によるということなんでしょうか。昨年の帳簿の修正は「提出済み帳簿の保存義務」を四角四面に捉えるとNGということなのか、あるいは法人についての考え方を(決算書の修正禁止?)元にしているようにも見えます。
巻き戻しで修正できるのであればそちらの方がわかりやすいので、そちらで対応したいと思います。投稿日:2026/05/09
正直、このfreeeのヘルプページの
「確定申告書を提出して年度締めをした会計期間の帳簿はすでに確定されたものですので、年度を巻き戻して修正するということは行いません。」
の記載が?だったのです。違っているんだから、巻き戻して直せば良いと思うんですよね。
- 回答日:2026/05/09
- この回答が役にたった:1
色々調べてみましたが確定申告で提出した帳簿の保存義務があるためなのかなと思いました。
素人考えではありますが巻き戻して修正すると昨年の帳簿も変わってしまって、一度提出した帳簿と保存している帳簿に差異が出てしまうのが問題あるのかもしれないと考えておりました。投稿日:2026/05/09
「商品または在庫を管理している科目」は、商品(または製品)です。工事関係ではければ商品が使われていませんか?
昨年末に、商品240,000 期末商品棚卸高 240,000という仕訳ができていて
今期の初めに
期首商品棚卸高240,000 商品240,000
という仕訳があるはずです。この240,000を正しい360,000に訂正すれば良いのですが、freeeをお使いであれば、仕訳はfreeeがやってくれるはずなので、
① 去年に巻き戻す
② 確定申告-在庫棚卸 の編集を行い、正しく直す
③ そのまま必要に応じて修正申告
④ 年度締めを行う
という流れなのかなと思います。
すみません、私自身棚卸し由来の修正申告書を作ったことがないので、考え方は上記の通りですが、freeeの使い方は理屈ではこうなるはずです。
- 回答日:2026/05/09
- この回答が役にたった:1
ありがとうございます。
おっしゃる通り今年頭に
期首商品棚卸高240,000 商品240,000
という仕訳がありました。当初私も同じように「巻き戻して修正すればいいのでは?」と思ったのですが最初の質問に書いたfreeeヘルプページによると
「確定申告書を提出して年度締めをした会計期間の帳簿はすでに確定されたものですので、年度を巻き戻して修正するということは行いません。」
とのことなので修正申告をしてfreeeで振替伝票を作成しようとしておりました。
投稿日:2026/05/09
2025年末の期末商品棚卸高の修正は、参照されているヘルプページの 「③資産・負債の金額間違い」 の手順のみで進めるのが適切です。
棚卸高が不足していた場合、本来は「売上原価」が減り、その分「所得(利益)」が増えることになります。そのため、税務上は修正申告が必要になりますが、帳簿(freee)上の操作としては資産科目の残高を合わせる「③」の手順で完結します。
振替伝票の入力内容は、2026年度(今期)の期首日付(1月1日)で、以下の内容を振替伝票に入力してください。
借方勘定科目 貸方勘定科目 金額 税区分
商品(または製品) 事業主借 120,000円 対象外
勘定科目の選び方:
借方: 資産としての在庫を増やすため、「商品」(または在庫を管理している科目)を使用します。
貸方: 個人事業主の場合、前年度の損益修正は「事業主借」を使用します。
金額: 36万円 - 24万円 = 12万円(不足分のみを計上します)。
税区分: 棚卸資産の振り替えや前年度の損益修正には消費税がかからないため、「対象外」(不課税)を選択します。
この修正を行うと、前年度の所得が12万円過少に申告されていたことになります。そのため、帳簿の修正とは別に、税務署へ「所得税の修正申告」を行い、不足分の税金を納付する必要があります。
修正申告の手続きは、freee申告を利用して修正申告書を作成するか、国税庁の確定申告書等作成コーナーなどから行ってください。
- 回答日:2026/05/09
- この回答が役にたった:1
丁寧なご回答ありがとうございます。
借方勘定科目について「商品または在庫を管理している科目」とのことですが、
freeeの仕訳帳形式で確認すると、在庫棚卸しで入力した24万円については借方科目が「期首商品棚卸高」で記帳されております。
これが「在庫を管理している科目」ということなのでしょうか?
それとも棚卸とは別に在庫の管理科目を決め、特にまだ決めていなければ「商品」を使えばいいということなのでしょうか?追加ですみません。よろしくお願いいたします。
投稿日:2026/05/09
