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税務署への届出店舗名とfreee会計の店舗名が違っても良いのか

現在Kサロンでエアレジ連携で経理をしてますが、エアペイ利用のシーンがたまに出てきていて、エアペイは同じエアレジ内の他店舗(レンタルスペース「開運橋サロン」)での利用になるんです。今はエアペイ利用分を手入力対応と考えておりますが、例えば、6月から開運橋サロンに全引っ越ししてレジ&freee連携を行ってできないものでしょうか?税務署には青色個人Kサロンで届けてあります。宜しくお願いします。

ご質問の件について、青色申告の届出と事業実態の関係から整理してお答えいたします。

青色申告の承認は事業者個人に対して行われるものですので、「Kサロン」という屋号で届出をしていても、ご質問者様個人の事業活動であれば、開運橋サロンでの営業も同一の青色申告事業者としての活動になります。

6月からの全面移転についてですが、同一事業の拠点移転であれば特に問題はありません。ただし、納税地に変更が生じる場合(住所地の管轄税務署が変わる場合)は、所得税法の規定により納税地の異動届出書の提出が必要になります。

エアレジ・freee連携については、開運橋サロンでの新規セットアップが可能です。この場合、既存のKサロンでのfreeeデータを引き継ぐか、6月から新規で開始するかを選択できます。データ引継ぎを行う場合は、5月末までの取引を確定させてから移行作業を行うのが一般的です。

なお、エアペイの契約名義や開運橋サロンとの法的関係(賃貸借契約の名義人等)によっては、追加で検討すべき点がある可能性があります。特に、レンタルスペースとしての利用形態や契約関係が複雑な場合は、事前に契約内容を整理されることをお勧めします。

屋号の変更については任意ですが、変更される場合は確定申告書での新屋号記載から開始できます。

  • 回答日:2026/05/04
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