駐車場舗装工事の年度またぎについて
不動産会社(個人事業主)です。大家から駐車場舗装工事の依頼を受け、1,000,000円の工事費に、100,000円の手間賃を上乗せして、大家から1,100,000円を受け取りました。
2025年12月29日に大家から1,100,000円を受け取り、2026年1月9日に施工業者へ1,000,000円を支払いました。
この場合の仕訳方法を教えてください。
工事が2025年内に完了している前提で回答します。
年またぎの重要点は支払いが年明けでも、2025年の経費(未払金)に計上することです。これを忘れると2025年は110万円全額に課税されてしまいます。
①2025/12/29(入金時)
借方:現金預金 1,100,000 / 貸方:売上高 1,100,000
②2025/12/31(決算整理)
業者への支払義務を今年の経費にします。
借方:外注費 1,000,000 / 貸方:未払金 1,000,000
これで2025年の利益は正しく10万円になります。
③2026/1/9(支払時)
借方:未払金 1,000,000 / 貸方:現金預金 1,000,000
もし工事完了も2026年になる場合は、①を「前受金」として処理し、②は不要、③の後に売上と経費を計上します。
- 回答日:2026/01/30
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工事が2025年内に完了している前提で回答します。
年またぎの重要点は支払いが年明けでも、2025年の経費(未払金)に計上することです。これを忘れると2025年は110万円全額に課税されてしまいます。
①2025/12/29(入金時)
借方:現金預金 1,100,000 / 貸方:売上高 1,100,000
②2025/12/31(決算整理)
業者への支払義務を今年の経費にします。
借方:外注費 1,000,000 / 貸方:未払金 1,000,000
これで2025年の利益は正しく10万円になります。
③2026/1/9(支払時)
借方:未払金 1,000,000 / 貸方:現金預金 1,000,000
もし工事完了も2026年になる場合は、①を「前受金」として処理し、②は不要、③の後に売上と経費を計上します。
- 回答日:2026/01/30
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工事が2025年内に完了している前提で回答します。
年またぎの重要点は支払いが年明けでも、2025年の経費(未払金)に計上することです。これを忘れると2025年は110万円全額に課税されてしまいます。
①2025/12/29(入金時)
借方:現金預金 1,100,000 / 貸方:売上高 1,100,000
②2025/12/31(決算整理)
業者への支払義務を今年の経費にします。
借方:外注費 1,000,000 / 貸方:未払金 1,000,000
これで2025年の利益は正しく10万円になります。
③2026/1/9(支払時)
借方:未払金 1,000,000 / 貸方:現金預金 1,000,000
もし工事完了も2026年になる場合は、①を「前受金」として処理し、②は不要、③の後に売上と経費を計上します。
- 回答日:2026/01/30
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