請求書の税率を間違えて取引先へ送付しました
取引先へ送った請求書の税率を、税込2,000,000円で作成したつもりが対象外で送付してしまいました。freee請求書で作成し、freee会計にも連携しています。頂いた総額は合っていますが、消費税分を間違えて記載しております。この場合どうしたらいいでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。
金額が一致している以上、実害はなく修正対応で足ります。
本件は「税込総額は正しいが、税率区分の記載誤り」という表示上のミスに該当します。
実務対応としては、取引先へ事情を説明のうえ、正しい税率を反映した修正請求書(または再発行請求書)を送付してください。入金済みで返金等が不要な場合でも、帳簿と請求書の整合性を保つ意味で再発行が望ましい対応です。
freee上では、該当請求書を取消または複製修正し、正しい税区分で再作成してください。会計連携済みの場合も、請求書修正に連動して仕訳が更新されます。
- 回答日:2026/01/13
- この回答が役にたった:1
■ 取引先への請求書の税率の誤りについて
請求書の税率を誤って記載した場合は、正しい税率で再度請求書を作成し、取引先に訂正の依頼を行う必要があります。具体的には、正しい税率で新しい請求書を発行し、誤った請求書を無効とする旨を取引先に通知してください。
✓ 新しい請求書を作成する際、金額内訳を確認し、正しい消費税額を記載してください。
また、freee会計と連携している場合は、新しい請求書の情報を連携し、帳簿に正しい取引情報を反映させるようにしてください。
- 回答日:2026/02/17
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る総額が合っていても税区分の誤りは修正が必要なため、正しい税率で修正請求書を発行し、freee会計側も連動して税区分を修正するのが適切です。
- 回答日:2026/01/11
- この回答が役にたった:0
