貸借対照表から期首残高入力における科目の扱いについて
今まで、未収金の科目を使っていたのですが、売掛金の科目に今年分から変更しても問題ありませんか?(昨年分まで利用していた会計ソフトから今回freeeに変更したのですが、期首残高の入力で昨年の貸借対照表の期末の額を参考に作成していたところ、「売掛金」として計上すべきところをずっと未収金の科目を使っていたことに気がつきました。freeeのお問合せによると私が計上している内容では売掛金の方があっているように思うのですが、このソフトからしれっと売掛金の科目に変えて入力していっても(期首も未収金の欄にある額を売掛金に入れて)問題ないものでしょうか?)
結論から申し上げますと、今年度から「売掛金」へ科目を変更して処理すること自体は、基本的には問題ないと考えられます。
本来、本業の売上として発生した債権は「売掛金」として管理するのが一般的です。
今回、freeeへの移行を機に、より適切な科目に整理されるのは会計上も好ましいことといえます。
そのため、期首に未収金を売掛金に振り替えることも問題ないかと思われます。
なお、昨年の決算書上の「未収金」をそのまま残しておき、入金があった際に対応する未収金を消し込み、残高が0円になったことを確認した時点で、その科目の使用を終了する方法もございます。
混乱の少ない方法を選択いただければよろしいかと存じます。
- 回答日:2025/12/22
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 137666)
回答者についてくわしく知る当期計上分は売掛金として処理していけば良いように思いますが、いかがでしょうか?そうすれば、期首未収入金は、当期中の入金によりいずれゼロになるはずです。
- 回答日:2025/12/22
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