1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 試算表における固定資産のマイナスについて

試算表における固定資産のマイナスについて

    2023年2月に個人事業主として開業、自宅の一部を事務所としたため決算処理として減価償却を行ったところ、試算表で建物がマイナスとなっております。減価償却分がマイナスになっているのは理解しているのですが、開業時点での未償却分を建物として計上するのでしょうか、それともこのままでよいのでしょうか。freee会計の固定資産台帳には登録、期首残高も入力はしています。

    試算表の建物マイナスは、期首残高に建物の未償却残高を入力していないことが原因と考えられます。freee固定資産台帳に登録し期首残高も入力済みとのことですが、期首残高の仕訳(借方:建物、貸方:元入金等)が計上されているか確認してください。正しく計上されていれば建物はマイナスになりません。

    • 回答日:2026/09/08
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら