プライベートの車両を下取りに出し取得した車両運搬具の仕分けについて
当方、地方でコンサルタントや営業を行っている個人事業主です。
今までプライベートの車で営業周り等移動をしておりましたが、2023年の5月にそのプライベートの車を下取りに出し、営業車を購入しました。残りの支払いについては、残価クレジットを申し込んで支払いをしております。(単純に車両を購入しただけで済ませていたのですが、確定申告前に下取りしたプライベートの車両について仕分けを何もしてないことに気づきました。)この場合の、正しい仕分けはどうなるかご教示頂けないでしょうか。
※本体価格や支払い条件については下記の通りです。
車両本体 325万
付属品 40万
諸費用 35万
計 400万
下取り額 100万
クレジット 300万
計 400万
①プライベート車の下取り額100万円は「事業主借」(個人財産を事業へ充当)として処理します。②新車両の仕訳:車両運搬具400万円/事業主借100万円・未払金300万円(残価クレジット)。③クレジット返済時:未払金/普通預金。諸費用は内容に応じて租税公課・支払手数料等に分けて計上してください。
- 回答日:2026/09/02
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