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商品の支払いと受け取りが年度をまたぐ場合の記帳方法について

    白色申告の個人事業主です。
    海外で制作した雑貨を輸入しています。

    例えば
    2023年8月に前金5万円、11月に残金10万円を支払い
    2024年3月に品物を受け取った場合
    2023年に支払った15万円は、品物を受け取った2024年期首棚卸高として記帳するという認識で間違っていないでしょうか?

    ご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    2023年に支払った15万円は「前払金」として処理し、2024年3月に商品受取時に「仕入」または「商品」に振り替えるのが正確な方法です。2024年の期末棚卸時に売れていない分を棚卸高として計上します。2024年の期首棚卸高ではなく当期仕入として処理してください。

    • 回答日:2026/08/27
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答いただきありがとうございます。
      おかげさまで、よく理解できました。

      また何かございましたら、よろしくお願いいたします。

      投稿日:2026/08/30

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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