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関係会社への経費立替の仕訳について

    会社で経理をしています。

    自分の担当会社をA会社として、関係会社をB会社とします。 A会社がB会社の経費を立替しており(仮に旅費交通費とします)、月末に請求書を発行し、翌月末に入金されます。

    A会社では一連の流れでこのような仕訳を行なっています。

    立替時:旅費交通費(課税仕入10%) 1,200/現金預金 1,200

    売上計上時:立替金 1,200/旅費交通費(課税売上10%)

    入金時:現金預金 1,200/立替金 1,200

    売上時の貸方旅費交通費の消費税区分が課税売上10%になるのが、どういう考えでこの処理を行なっているのかが理解出来ません。

    費用なので課税仕入10%で科目を振り替えてはいけないのでしょうか。

    分かる方教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    立替経費の回収は「立替金」勘定を使うのが正確ですが、ご記載の方法では「旅費交通費(貸方)」でA社の費用を相殺しています。この回収分をB社への課税売上として扱うため、貸方が課税売上10%になります。なお、立替金方式(立替時に立替金計上)の方がより明確な処理です。

    • 回答日:2026/08/24
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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