1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 個人開業に伴う開始残高について

個人開業に伴う開始残高について

    2022年より海外オークションサイトで中古品の販売を行っていますが、2022年12月期の売上が数万円、23年は70万円弱で、仕入やコンサル費用を差し引くと最終的な利益はほとんどなく確定申告は行なっていません。年金生活者であり、昨年後半までは特に事業として行うつもりはありませんでしたが、徐々に意識が変化し今年になって開業日を1月1日とする開業届を提出しました。

    24年度は白色申告を行う予定ですが、開始残高を仕訳けるにあたり過去に仕入れた商品が10万円程度残っているため、どのように処理すれば良いか悩んでいます。
    借方は商品、貸方は元入金という仕訳を行なってよろしいでしょうか。2年前からの商品もあるため、単純に商品として一括計上して良いのか分からず質問させていただきました。

    よろしくお願いします。

    開業時の在庫は「商品(借方)/元入金(貸方)」で開始残高として計上する方法で問題ありません。2年前から保有する商品も含めて、実際の取得原価(仕入価格)で一括計上して構いません。開業日時点での在庫リスト(品目・取得原価・数量)を記録として保管しておくことをお勧めします。

    • 回答日:2026/08/24
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら