個人開業に伴う開始残高について
2022年より海外オークションサイトで中古品の販売を行っていますが、2022年12月期の売上が数万円、23年は70万円弱で、仕入やコンサル費用を差し引くと最終的な利益はほとんどなく確定申告は行なっていません。年金生活者であり、昨年後半までは特に事業として行うつもりはありませんでしたが、徐々に意識が変化し今年になって開業日を1月1日とする開業届を提出しました。
24年度は白色申告を行う予定ですが、開始残高を仕訳けるにあたり過去に仕入れた商品が10万円程度残っているため、どのように処理すれば良いか悩んでいます。
借方は商品、貸方は元入金という仕訳を行なってよろしいでしょうか。2年前からの商品もあるため、単純に商品として一括計上して良いのか分からず質問させていただきました。
よろしくお願いします。
開業時の在庫は「商品(借方)/元入金(貸方)」で開始残高として計上する方法で問題ありません。2年前から保有する商品も含めて、実際の取得原価(仕入価格)で一括計上して構いません。開業日時点での在庫リスト(品目・取得原価・数量)を記録として保管しておくことをお勧めします。
- 回答日:2026/08/24
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